情報発信者・デザイナーが地方移住することで仕事の地産地消が進む未来

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タイトルについて考えることを徒然なるままに。

こちら(宮崎県小林市)に移住してから、地方における情報発信関連職の需要を感じています(地域差こそありますが、隙間はいくらでもあるんでないかと)。

例えば、小林市は人口が5万人弱という、そこそこ人口規模のある地方都市なんですけど、その中にWEBを作れます!っていう人は、僕の知る限り一人しかいなかったり。

デザインを扱っているところも2人(社)しか知りません。

ですから、デザイナーとして移住された先輩隊員の方は重宝されていますし、どこにいても引っ張りだこという印象。

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今、地方創生が叫ばれている中で、まだまだ情報発信系のスキルが地方には足りてないんですよね。

例えば5万人規模の都市である小林市でも、WEB製作者が不足していて、宮崎市の業者に発注するということもしばしばあるようです。

これってすごく勿体無くないですか。

職・仕事の地産地消という発想

小林市から宮崎市にお金が流れていってしまったお金。これはおそらく宮崎市で使われて宮崎市が潤うと思うんですが。

できることなら小林市内の需要を小林市の人が満たすことで、小林が潤うという循環の方が理想だと思うんです。

地産地消ってよく食に関しては言われますけども、外の街に外注している仕事を内部で賄う、仕事の地産地消も必要だと思うし。

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その上で、今市内で賄えていない仕事があるならば、そういった技術やスキルを持った人材を市内に呼んだらいいんじゃないかと思っています。

1人2人来ても、まだまだ市場はあると思うし、小林市って宮崎市にも鹿児島市にも、都城市にも出られるというアクセス立地がいい場所だと思っているので。ここに事務所を構えて、外の都市に仕事を取りに行くのにもいいんじゃないかと。

僕もWEBデザインをやりますよー

というわけで、僕自身も質の高い情報発信をすべく、WEBデザインの必要性を感じているので、今年は自分でWEBデザインを勉強したろうと思っています。

こういうのも地方に移住して見えてきた世界ですね。

東京にいた頃は周りにWEBデザイナーってたくさんいましたから、自分でやる意義を見いだせなかったんですけど。市場に隙間が沢山あることで、いろんな知識欲・好奇心が刺激されます。

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これにはブログを発信し続ける中で、追求したい世界観を表現するためにデザインが必要になってきたという流れもあって、結局のところ、これからは書くだけでもデザインだけでもダメで。

デザインも書くのも自分でやるという複合的なスキルが必要とされる時代になってきてるんじゃないかと。そっちの方が自分で自由にカスタマイズ面白いですしね。

そのうち繋ぎ屋のデザインもより洗練されたものにしていきますので、こちらもお楽しみに!

 

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Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。