Iターン移住して感じる地方暮らしの魅力【遊び心と好奇心が増す町 宮崎県小林市野尻町】

出展:http://iemo.jp/19541
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東京から宮崎県小林市へ移住して99日目。(明日で100日!)

Iターン地方移住+地域おこし協力隊で、「大変なこともあります。。」とたまに弱音も書いていますが、

今日は、移住して暮らす中で感じている”町の魅力”をまとめてみたいと思います!

 

出展:http://iemo.jp/19541

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宮崎県内、熊本、鹿児島…アクセスがいいのでどこでもフラッと遊びにいける

 

宮崎県小林市は「宮崎のへそ」と呼ばれていて、鹿児島県、熊本県と隣接する場所にあります。

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人口は46,339人(2015年12月時点)、5年前に小林市・野尻町・須木村の3つの地域が合併してできた市です。

私たちが暮らす野尻町は、約8000人規模の町で、宮崎市寄りの場所にあります。

 

宮崎市内のなんでも揃うイオンモールまでも1時間ちょっと!

たまの贅沢空間シェラトンホテル(リゾート施設シーガイア)までだと50分くらいで行くことができます。

 

作戦会議‼︎✨ #シェラトン #シーガイア #アフタヌーンティー

Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した写真 –

 

 

「宮崎」と一括りに言っても、市町村ごとに全く違う魅力があります。 (来る前は私も一括りのイメージしか持っていませんでした)

 

年末年始のお休みを使い、車で気になっていた場所にいろいろ出かけてみました。    

小林市は海がないですが、ちょっと行けば「宮崎っぽい」南国の景色にも出会えます。

 

#南国宮崎 #宮崎の冬は暖かい Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した写真 –

 

 

日南市に採れたて伊勢海老を食べに行くこともできます。

伊勢海老祭り! #伊勢海老 #日南 #大海

Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した写真 –

 

DIYの強い味方ハンズマンこだわり満載のおしゃれカフェなどがある、宮崎県第二の都市都城市も車で30分。

 

#都城 #おしゃれなカフェ #ブリーズガーデンハウス Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した写真 –

 

 

日本屈指の温泉、霧島温泉へも高速(1400円くらい)を使えば1時間圏内。下道でも1時間半くらい。

 

 

熊本へのアクセスが良いことを最近実感しました。

温泉街「人吉」までだと下道でも1時間。
熊本市内(びっくりするほど都会でした)へも高速で2時間!(しかも2600円くらい)

 

フラッと熊本城へ行ったり、熊本ラーメンや本場の馬刺しを食べに行くことができます。

初熊本! #熊本ラーメン #伝

Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した写真 –

 

ここに行ってみたいなーと思っていた場所に、思い立ったらフラッと行ける距離感がすごいいい!

野尻のアクセスの良さを実感しました。

九州全域をまわるのも近々実現できそうな感じがして、楽しみです!    

 

2つの空港を利用できる!東京も意外と近い!家から3時間、往復2万円!

九州、宮崎、来る前はめちゃ遠いイメージでした。

でも、飛行機を使えば東京から片道2時間で着いちゃいます。

しかも、通常でも片道14000円くらい、格安航空を使えば片道9000円くらいで行けるのです!

往復で2万円、東京―大阪間の新幹線と変わりません。

うちから宮崎ブーゲンビリア空港まで、車で下道を使っても1時間ちょっとで着きます!

JetStarが通っている鹿児島空港までも、車で1時間(高速使用:1400円くらい)~1時間半(下道使用)で行けます!

去年は友達の結婚式があり、移住して1か月目で2回東京へ行きました。 思いのほか行きやすくて助かりました!

年末には両親が遊びに来てくれたり(北海道からは羽田乗り換えで、遠かったと思います。。)、

今年は宮崎で結婚式を開きたいと計画中なので、東京から友達を招きたいなーと思っています!  

出展:http://find-travel.jp/article/450

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用意されたものが少ないから創りたいもの、やりたいことがどんどん湧いてくる

小林市内の繁華街まで車で30分。

食材以外の買い物をしたいときは宮崎市内まで車で1時間。

お金を消費する場所が少なく、移動も基本車なので、お金を一円も使わない日が何日か続くこともあります。

ゆっくりお茶できるカフェや、フラッと行けて美味しくお酒が飲める場所、想像力を掻き立てられる本屋さん…

「あったらいいな」と思うものが多々あります。

今年の抱負でも書きましたが、「あったらいいな」と思うものがないからこそ、自分で創ればいいじゃん!と「創りたい」気持ちがむくむくと湧いてきます。  

 

東京では週一ペースで行っていたタイ料理屋さんが市内にはないので、道具を揃えてソムタムを練習してみたり・・ 12483355_948603328551010_1651475835_n 12483916_948603331884343_861216147_n   

 

カラオケも近くにないので、ドライブしながら歌ったり、楽器を練習してみたり、 12516151_948604608550882_757501270_n    

 

美味しく新鮮な食材も手に入りやすく、外食できる場所も少ないので、家での夕食が毎日パーティー気分です。

 

オーブンもレンジのないので、庭に石窯をつくってみたいな!と思っていたら、 自宅で低予算で手づくりすることが可能っぽいことが判明!

「超・低予算で石窯を作る!」

今年は石窯づくりにも挑戦してみたい!そしてピザや燻製づくりをしたい。 isigama        

 

国道を一本中に入ると静かな自然に包まれる。自然と感謝が生まれる暮らし。

 

道を走ってると突然こんな景色に出会える幸せ。 #宮崎県 #小林市 #田舎暮らし Emi Murayama Hosokawaさん(@emi.murayama.hosokawa)が投稿した動画 –

 

やっぱり、自然に囲まれて暮らせるのは気持ちいいです。

がっかりすることがあったり、悲しくなったときも、ふと上を見ると広い空が広がっているし、

国道から一本中に入ると何もない静かな自然に包まれて、自分の真ん中に還ることができる。

朝、家から出たときの澄んだ空気に、一日が始まることが嬉しくなる。

自然の大きな器を感じて、有難いなぁ、と自然と感謝が生まれてきます。

そんなことを感じられている自分を愛おしく思える瞬間が増えた気がします。  

 

猫、鶏、ヤギ…動物たちと一緒に暮らせる!

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動物たちが家族になる毎日!

これは、こんなにも幸せなことだと移住して初めて分かりました。

都会だと、一軒家に住むことは難しく、ペットOKのマンションも簡単には住めないと思います。

うちは家賃3.5万、4DK+駐車場+家庭菜園スペース+ガレージ付きの平屋一戸建て。

 縁があって子猫が家族に加わりましたが、全く問題ない家に住むことができています。

小林市は猫が多いらしく、可愛い猫に出会って家族になる可能性も高いのではないでしょうか!

鶏を飼っているお家や、ヤギがいるお家も!! 12483354_948617155216294_660805549_n  

遊びが生活の一部になる。遊び心・好奇心が増す

車生活になって行きたい場所にすぐに行けたり、

アクセスがいいので近隣の町に思い立ったら遊びに行けたり、

ないからこそ自分で創りたい気持ちが湧いて、消費者だけでなく創り手側に近づけたり、

自然に包まれてクリアな自分に戻れたり、

動物たちと一緒に暮らすことで見える世界が変わったり、

宮崎県小林市野尻町への移住暮らしは、

生活の中に遊びがどんどん入ってきて

やってみたい!行ってみたい!創ってみたい! 好奇心や遊び心がぐんぐん増します!

楽じゃないこともあるけど、それも含めて面白いと思える毎日を創れる環境がある町だと思います。

まだ来て3ヵ月なので、これからもっと深い魅力に出会えって更新していきたいです。

 

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Emi
北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。
広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。
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ABOUTこの記事をかいた人

Emi

北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。 広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。