【2016年運営方針】世界をリフレイムする

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出展:matome.never.jp

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2015年を振り返って、今年はどんな一年だったかと考えたときに、漢字で表現するなら「移」もしくは「動」かなと。

くっつけると移動で、これではダサいんですが、移住に入籍ときがあったという意味で、ったという意味で。漢字で表現するとこのあたりかと。

その先には何があったかと言えば、新たな「始」つまりは再スタートであり。

新たなスタートでどこへ向かっていくのかという事を改めて言語化して2015年の振り返り記事にしたいと思いまして。

感覚人間の僕の頭の中身を言語化してみることで、今後のビジョンの一端を表現してみようと思います。

地方移住の目的:自給力を高め、マネー経済への依存度を下げる

なんでもかんでもお金で買って解決するという都会生活にも面白さを感じられなくなったので、脱消費、自給ライフを目指して移住ました。

参考記事;俺らは遊ぶように働くために移住した。食も家も仕事も自給したい

そして、その先のもっと根源的な欲求を言葉にすると、とらわれない生き方かなと。

社会的な大衆派、マジョリティーの枠組みからの脱却、今の常識、ステレオタイプからの逸脱。こうしたテーマをしばらくは表現していく役割を積極的に担っていこうかと。

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出展 :tabi-labo.com

「お金がないと生きられない」というステレオタイプからの脱却

僕が嫌いな都会暮らしのステレオタイプの典型は「お金をたっぷり稼がないと、働き続けないと生きていけない」というもので、これは東京のような生活コストの高いところにいると、常に強迫観念として押しかかってきますが、地方へ移住したことでこ、一段階この機構からは少し距離を持てたと思います。

今の世の中で最も強い強迫観念はお金がないと生きていけないというものだと思うので、このへんのウソ(多少は必要ですが)を地方暮らしのリアルを通して発信していきたいなと。

ちなみにひろろーぐさんは山形暮らしの家計簿を公表されていますので、参考までに。
2015年11月 田舎暮らしの家計簿。支出 5.2万。収入 32.5万、複業は14.6万。半年間かかわってきたプロジェクトが終わりました。

20代男性の一人暮らしでひと月の支出5万円。削ればこのくらいはいけるようですね。これなら、ひきこもってる人でもクラウドワークスとかの在宅で稼げそう。

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出展:takeme.jp

社会の同調圧力からの脱却=制限なく自由に生きる

世の中には常識だったり、大義だったり、道徳だったり、いわゆる正解(大衆派の意見)には従わなければならないという同調圧力が働いていると感じますが、僕は大義や正義、ルールといったものさえも、ケースバイケースなのだと思います。

会社員らしくあれ
男らしくあれ、女らしくあれ
協力隊員らしくあれ
○○市民として…

といった立場に付随する正解もあれば。

一貫性を持とう、コンセプトを持とう、ストーリーを持とう、軸を持とう

といった、生き方やビジネス、方針に良し悪しの判断をつける基準もありますが。

これらの正解が示す道も一つの指針でしかない。もう飽きたんですよね。そういうの。ルールや規律ステレオタイプに即した未来は予測可能で面白くない。

それに正解があれば不正解もある。生き方に不正解なんてないと思うから、正解もないんだと思います。あくまでその人にとっての正解かどうか、万人の正解を求めない、人に正解を押し付けない、一人ひとりが自由に自分の生き方を表現できる、そんな世の中を求めて発信していきたいと思うわけです。

出展:retrip.jp

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望んだように生きられる

というわけで、繋ぎ屋や日常を通して、2016年は無理だと言われていることや、制限を外すようなことにチャレンジしていきたいと思っていて。

欲しいものは手に入る、食べたいものは食べられる、行きたい場所にすぐ行ける

生きたいように生きるってのは、以上のようなことだと思うから、そうしたことを表現するために時間を使っていきたいなと。

繋ぎ屋を見た人が、ワクワクする。それなら俺(私)にもできる。やってみたい、やってみようと、アクションに移したくなるようなことをやっていきたい。

できるだけお金を使わない方法でね。お金も貯める必要はなくて、集めようと思えば集まるっていうことも見せられたら面白いんじゃないかと思っています。
※ クラウドファンディングなんかもその一つの形ですが、もっとシンプルな仕組みを構想中。

積み上げた者、我慢してきた者、努力してきた者、金持ちにだけ与えられる権利。そうした限定、制限された権利は幻想なのだと。

今この瞬間に世界をクリエイトできるということを具体的にお伝えしていくというのを2016年のブログ運営指針としていきます。

いつも読んでくださってる皆様ありがとうございます。引き続き2016年もよろしくお願い致します。

出展: wondertrip.jp

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。