3ヵ月で移住。きっかけをくれた4つの事【食も仕事も価値観も自ら創る原動力】

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あけましておめでとうございます。

今年も繋ぎ屋をよろしくお願いいたします!

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東京から宮崎へ移住して3ヵ月が経ちました。

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あっという間に大晦日、元旦、仕事はじめ・・・

年末に2015年の振り返りをしたところ、

「東京から宮崎県小林市へ移住」

「入籍」

と大きな変化がありました。

入籍は一年前にプロポーズを受け、その前からもいろいろ話をして進めてきましたが、

移住に関しては、「いつかは東京を離れて多拠点生活をしたい」など想いはありましたが、

具体的に考え動き始めたのは、今年の5月末。

そこから地域おこし協力隊を受験し、正式に移住することを決めたのが7月末。

約3ヵ月で、縁もゆかりもない宮崎へ移住することを決めたのでした。

短期間で移住を決められたのは、背中を押してくれる要素が着々と積み重ねられていたからだなぁと思ったので、2015年の振り返りも兼ねてまとめてみたいと思います!

 

初めて、自分のナリワイでお金を稼ぐ【仕事も創れる実感を得る】

2015年1月、初めて会社以外の仕事で、聞き書き(インタビュー+記事作成)のお仕事をいただき売り上げをあげることができました。

月に数万円と規模は小さいですが、自分でナリワイを創れるんだ!という実感を得ることができたのは、「住みたい場所で暮らせる」ことが現実的に思える大きなきっかけとなりました。

さらに、繋ぎ屋ではおなじみの『ナリワイをつくる』に出会ったことで、より自分への説得力が増しました!

 

 

足りないものを補うためにセミナーに通うことを辞める【軽やかに動いていいんだと教えてくれた出会い】

社会人になってから、「理想の人生を歩むためには、今の私では○○が足りない!足りないものを埋めるために成長しないと!そのために勉強しないと!」と常に思っていました。

私には足りないものばかりで、それを補わないと幸せにはなれない、と思っていました。

自己啓発系やビジネスセミナーなど、様々なセミナーに参加して、世界一周旅行に行けるくらいのお金も使ってきました。

どれも無駄ではなかったと思いますが、↑この考え方だと終わりがなく、ずっと満たされず、焦りの中にずっといました。

2015年に出会った、

ライフデザインメソッドわもん心屋仁之助さん

これまでの私の考えをガラッと根底から変えるきっかけをくれました。

共通してある(と私が感じている)のは、

足りないものは何もなくて、本当は全部在る。

それを思い出す、信じて見つけるだけでいいんだ。

○○ができないと理想の人生は歩けないんじゃなくて、

今すでに足りないものはないんだからこの瞬間から在りたいように生きていいんだ、生きられるんだ

そう思えるようになりました。

準備が整ってから移住しようと思っていたのが、今行きたいんだったら行ったらいいじゃん!

と軽やかに考えられるきっかけをもらいました。

 

一日一食を実践し”食べなくても大丈夫”と体で分かる【当たり前と思っていたことを疑う。前提は変えていいと体感】

『食べない人たち』を読んで衝撃を受けました。

 4月から6月までの約3ヵ月、一日一食生活をやってみました。

「お腹が空いたら何か食べないといけない」
「しっかり食べないと力が出ない」

さらにもっと以前は、

「1日3食食べないといけない」
「カロリーメイトでも何でも朝は食べた方がいい」
「松屋でもコンビニ弁当でもお腹が空いたら食べるんだ」

と思っていました。

心屋仁之助さんの本を読んで、

いろんな面で「こういうものだ」「こうしなければいけない」と
“当たり前に思いこんでいる前提”があるんだなーと思いました。

“空腹であることは気持ちいいこと”満腹が標準基準じゃなくて空腹が標準基準。と前提を変えてみる。

前提を変えようと思っても、すぐに忘れちゃって今までの当たり前基準で考える癖が直らず…「ありえない!」と思っていて、分かりやすい「食」からやってみようと始めました。

やってみて思ったのは、
1日1食でも元気だ…!

お昼食べなくても休憩は必要とか、1食を食べ過ぎたら苦しいとか、
体の声を聞きながら良い塩梅を探り中ですが、
1日1食でも元気だし、むしろ体も頭も軽い、疲れにくい…
と今までの“当たり前”が思い込みだったんだなーと体で実感しました。10556962_833020106776000_8920837285080266035_o
1日1食にすると、1食を大事にしたいという気持ちも増して、調理器具を一新して(!)土鍋でご飯炊いたり、食材を見直してみたり、糠漬け始めたり。

1食のことだけ考えたら良いから時間も費用も手間もかけ方が変わり、暮らしを楽しむゆとりが生まれました。

1日1食が絶対良いって訳ではなく、
前提って変えられるんだなー、当たり前だと思っていたことって過去の自分が触れてきた常識なんだなー、前提は変えられるし変えると新たなものがみえるんだな、と感じられたことが収穫でした。

4回転職、正社員を辞めても生きてるし、どんどん本来の自分に近づいている【手放すことを恐れなくて大丈夫という経験】

社会人生活7年間で、3回転職し4社で会社員をしました。

4社目は正社員を辞めて、派遣社員として働きました。

「3年続かない奴はどこに行っても上手くいかない」

と何度も言われました。

自分でも「正社員じゃないと、東京では生きていけない!」

と本気で思っていました。

 

今、振り返ると、何一つ後悔してないし、

どんどん本来の自分自身に近づいて日々在られる感覚がある。

何より、元気に生きている事実がある。

3年続けなくてもどこに行ってもやっていけるし、

正社員を辞めても生きていける。

恐れているもののほとんどは大丈夫なんだと、手放しても何もなくならないんだ、

少しづつ、積み重なって、この実感が増してきている。

だから、突然地方へ移住して、地域おこし協力隊で給料が下がることへの抵抗がほとんどなかったんだな、と思いました。

 

勇気をたくさん使う。もっと軽やかに生きていこう。

「こうじゃないといけない」

そう思い込んでいたものはたくさんあって、今でもまだ残っていますが、

それが少しずつ少なくなって、手放すことを繰り返して、それでも何もなくならないことを体感してきて、

東京を離れて知らない土地に移住することへの抵抗が少なくポンっと行けたのかなと思います。

まだまだいろんな抵抗をもっているので、我慢や頑張ることでごまかすのではなく、勇気をもって軽やかに、今年もいろんな面白いことを創っていきたいです!

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Emi
北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。
広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。
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ABOUTこの記事をかいた人

Emi

北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。 広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。