地域おこし協力隊の最大の仕事は、その地で存分に遊ぶことなんじゃないかな。

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先日、友人がくれたコメントをキッカケに上記のようなことを感じた。

友人は「俺も今後地域おこしをしていきたいと思っているから今度話をしよう!」といったことを言ってくれたのだが、そのときにふと疑問に思ったのが、

果たして俺は地域おこしをしたいのか?

という問いだった。答えは、たぶん違うなーというもので、もっと言ってしまえば地域おこしなどどうでもいいと思っている自分がいることに気付いた。

では何をしたいのか?と自分に問うてみれば、

今いる地で存分に自分の人生を謳歌したい

というのが自分の欲求だと見えてきた。つまり地域活おこしはさておいて、俺はこの地にある自然や食材、人といった素材を使って自分の人生を存分に楽しみたいのだと。

一見ものすごく身勝手な自分に思えて嫌気がさしたのだが、よくよく考えてみるとこれでいいじゃないかと思った。

俺がこの地で存分に自分の人生を楽しみ、喜びを追求すればするほど、自分がイキイキとしていく。そうすれば結果的に自分の周りにいる人にもイキイキが伝染していく。結果的に地域の人がイキイキとする状態がまさに地域おこしそのものじゃないか!という光の筋がみえたとき、なんだ、これでいいじゃないかと思えた。

だから、今後も堂々と自分の気持ちが高ぶるもの、ワクワクするものを小林の中に見つけながら、イキイキと日々を楽しむことを重要視して宮崎という地を存分に楽しんでいこうと思う。

FullSizeRender (7)トラクター運転を謳歌するわたし

誕生日前夜の初体験に、トラクター運転をプレゼントしてもらいましたよ!

この記事のように、現地の素材を存分に謳歌して、どれだけこの地で生きることが喜びにあふれているものか、伝えていくことが俺の地域おこし協力隊としての一番大きな役割なんだろう、きっと。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。