宮崎一の絶景丸太展望台が高原にあると聞き、早速調査に行ってきた!

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高原町に丸太の絶景展望台があるとむらうちさんに聞いた私は、早速現場へ向かうことに(噂のスポットは同じく北きり農家のサイトウさんです)。

最近ログハウスとかセルフビルドという言葉に弱いんですよね。

むらうちさんの道路説明は簡潔に容量を得ていて、10分も言われた道を走ると現れました噂の丸太展望台。

FullSizeRender (15)なんですか、これは!想像以上にでかい!というか丸太が立派過ぎる。

FullSizeRender (11)今月15日にできたばかりなんだよー!と嬉しそうに話すサイトウさん。私はこの展望台が崩れたら、ぺちゃんこに潰れてしまうだろうなと、この展望台したが一番ハラハラしていましたね。

FullSizeRender (12)階段を上ります。

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低めの椅子が一つと、高めの椅子が二つ。それにしてもできたばかりというだけあって、きれいです。

FullSizeRender (13)俺がモデルになるのか!と即座にポーズをとるサイトウさん。なんでも、既に取材でテレビ局が来たとか。宮崎にはこんなところ他にないよ!と、県内唯一の丸田展望台を誇って話すサイトウさん。

これを作るのが夢だったんだとか。何かをみたわけではなく、自分の頭の中に長年想い描いていた理想の展望台をつくれたことを本当にうれしそうに語る姿が印象的でした。

FullSizeRender (16)ここからは、小林の花火、須木村の花火、高原の花火と3都市の花火が一望できるらしい。

FullSizeRender (18)ここで寝転がれば満点の星空が見えるときき、試しに転がってみる私。

これからのシーズンに備えて毛布まで用意されていて、ここで観る星空はどれだけきれいなんだろうと、ぜひまた訪れたいと思うスポットでした。

ここに訪れることになる中学生の修学旅行生はラッキーですね!

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。