ランサーズ/クラウドワークスで稼ぐ初級編〜1件受注する迄の5ステップ

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引き続き、時間や場所にとらわれないリモートワークが「田舎に仕事がない」問題を解消する未来を見据えて。

今日は実際にランサーズやクラウドワークスといったクラウドソーシングサービスを使って、在宅で収入を得る迄の手順を5ステップに分けて解説します。

「在宅ワーク、ノマドって結局どこから手をつけたらいいの? 」という方はご参考にどぞ!

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1 登録&ログイン

まずは登録から。登録してみないことには何も始まりません。

登録と言っても、メールアドレスとパスワードを入力するだけ。FacebookやGoogleのアカウントを持っていれば、そちらを使うことで登録からログインまでスムーズに完了します。

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2 次に仕事探し

仕事を探すボタンを選択すれば、案件がずらっと表示されます。

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こちらはクラウドワークスの”仕事を探す”画面。プロ向け、経験不問、コンペ、タスクetc..と仕事の難度、形式によってカテゴリー分けされています。

また、 職種に応じて、サイト構築、デザイン、ライティング、ネーミング、翻訳etc…から自身の案件を検索することが可能です。

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こちらはランサーズの仕事検索画面。この2社は仕様が似ているので、2社並行して案件を探すと効率的に仕事が見つけられます。

3 初心者にオススメの仕事はこれ!

無数の案件があり、仕事を選ぶだけでも初めは一苦労なので、比較的簡単な案件をご紹介します。

ずばりタスク案件です!

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クラウドワークスの”仕事を探す”画面からタスクタブを選択すると一覧表示されます。ちなみにタスク案件のいいところは気軽に自分のペースで執筆できる点、特別に経歴を要されない点ですね。

他の案件になると、まずテストライティングがあり、合否発表があり、その後継続的に週に何本ずつ提出するという継続案件に繋がることが多いので、試験的にクラウドソーシングを試してみたいという方には、まずはタスク案件がオススメ。

4 実際に受注した仕事をこなそう

案件を絞り込んだら、指示書に忠実にタスクを遂行しましょう。指示書に従っていない場合、せっかく時間をかけて書いたのに承認されない場合もあります。

また、タスクには時間制限が設けられている場合があるので、タイムオーバーしないように気をつけましょう。

以前、時間制限を超えてしまい、せっかく1時間かけて書いた文章が消えて、放心状態になったことがあります。

時間が危ういと判断した場合には、メモ帳なりGmailなりに、バックアップを取っておくといざというときに助かります。

5 承認されればいっちょあがり

指示書通りにタスクをこなせれば、あとは承認を待つだけ。

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こうして承認済みと表宇されれば収益が確定します。

※時間切れになると、ステータス上に時間切れと表示されてパーになりますのでくれぐれもお気をつけて。このときはバックアップを取っていたので大丈夫でしたが。

ランサーズ/クラウドワークスで1件受注する迄のまとめ

基本的に以上の流れに従えば一件の受注はそれほど難しくありません。あとは、実際に使用しながら慣れていくことで、文字単価の高い案件にたどり着くまでのスピードも上がっていくでしょう。

タスク案件に関しては、人気のものはすぐに募集が殺到するので、小まめに案件をチェックすることで好案件を見逃すことが減ります。

中級へ向けて

初級のタスク案件であれば、プロフィールをそこまで作り込む必要はありませんが、文字単価の高い継続案件にトライする場合、提案メールを送る際には、ある程度プロフィールや経歴をまとめておく必要も出てきます。

そうした中上級者向けの仕事は、実績が求められることもあるので、まずは初級タスク案件をいくつかこなすところからスタートしてみてはいかがでしょう?

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。