農家さんに今すぐブログを開設して欲しい3つの理由

出展:http://www.all-nationz.com
SPONSERD LINK
出展:http://www.all-nationz.com

出展:http://www.all-nationz.com

先日農家さん宅を訪れたときに、『ホームページを作ってくれない?』という話になりまして。

以前訪問した際に、BASEなら1分でサクッと簡単にショッピングサイトを作れるということをお伝えしていたからなのですが。

※ちなみに今は決済にかかる手数料がバカにならないということが判明して以前ほどBASEをプッシュしていません
BASEでOPENした繋ぎ屋商店の利益を、本邦初公開。

よくよく話を聞いてみると、ホームページが簡単に作れるキットを3,000円で買ったそうで。そのツールを使ってHPを作ってくれないか?という話でして。

「ホームページは通常サーバー代がかかるので月額少なからずかかってきますけど、それでもいいですか?」

と聞くと、それは正直きついと。お金はかけられないという話だったので、代替案としてブログの開設をオススメしたんですが、多くの農家さんにとってこういうケースはあるんじゃないかと思っていて、それならばいっそ農家さん全員がブログを始めたらいいやないかと思ったので。

この記事では農家さんにブログを持って頂きたい理由について3つ書いてみます。

12366980_10208053991250844_734708975_n

ブログにより農家さんと購買者をつなぐ直販ルートが開設

農家さんはJAだったり、スーパーだったり、学校だったり、いろんな販路を開拓されていると思うんですが、直販ルートも持った方がいいと思うわけです。稀に紹介でもう予約がいっぱいで、新規のお客さんを欲していないという農家さんもいますが、そうしたケースを除き。

個人的には作った農作物を余らせている農家さんが多いと感じているだけに、ブログを開設して新たに直販ルートを開設してせっかく作った農産物を余すことなく提供して欲しいなと。

安定的な収益を継続的に得るためにも、直販ルートという新たな販路を広げることで収入先も分散するに越したことはないですし。

もちろん一朝一夕でブログ読者が激増することはありませんが、地道に少しずつ、一生かけてでも直販ルート作りには時間をかける価値があるんじゃないかと。

ブログにより農家さんの想い、こだわりが視える化される

ブログのメリットは、興味を持ってくれた購買者予備軍に自分の想いやこだわりを直接届けることができること。

自然農、合鴨農法、無農薬/無化学肥料、不耕起栽培etc…こだわりがあればあるほど、ブログで発信すべきネタが眠っています。

こだわって作っている農家さんほど、伝えたい思いに溢れていますし、そういう情報に興味がある方は一定数います。僕なんかもそうですから、ぜひ想いやこだわりを発信して欲しいなと。

農家さんブログが食育効果を発揮し、日本全体の食への関心が高まる

食に関する情報ってまだまだ不足しています。ナチュラルハーモニーさんだったり、くみんちゅさんだったり。目につくところだとそういう方が、質の高い食情報を共有してくださってますが、まだまだ発信者が足りない。

こっちに来てお世話になっている北きりの冨満会長もそうした食育への想いに溢れていますし、日本の食意識をより健全なものにしたいという信念を持っています。
北きりしま田舎物語冨満会長インタビュー動画全編

個人的には、こうした方にこそどんどん情報発信していって欲しい。

今や農家さんが日本中、世界中、どこへでも情報発信できる時代です。この時代のメリットを生かして、情報発信を通して、日本の食の基準を上げていって欲しいと思います。

これからブログを立ち上げる農家さんへ

ブログを開設するなんて本当に簡単です。このブログはWordPressで若干手間がかかっていますが、今や無料ブログで機能/デザインともに十分。

はてなぶろぐ
ライブドアブログ

あたりが個人的にはオススメです。

やり方がわからなければ、お近くの人なら開設のサポートくらいサクッと数分でさせて頂きます!

ぜひぜひ、この記事を読んだ農家さんはブログ開設からはじめてみてください。

 

 

繋ぎ屋のサービス一覧
インタビュー記事作成はこちら

自由人慎太の相談小屋はこちら
聞き書きライター絵美の聞き書きはこちら
愛猫チョロの動画送付はこちら

繋ぎ屋セレクション
繋ぎ屋のオススメ本/グッズ一覧

転職/働き方コーナー
全国の会社から面接オファーが届くMIIDAS(ミーダス)
働きながら移住先を探す全国リゾートバイト!【毎日更新】転職の定番リクナビNEXT

東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
SPONSERD LINK

ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。