短文か?長文か?まだブログスタイルで消耗してるの?

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ブログ運営に関して、長文がいいか?短文がいいか?という話題が最近よくあがっていて、僕自身も刺激を受けておりまして。

僕はイケハヤさんスタイルがあっているように感じていて、1,000文字目安で1日2記事更新っていうのが今の更新ペースの基準なのですが、長文記事のコンテンツがGoogleの高評価を獲得できるという話も出ており。

最近イケハヤさんがこのへんをテーマに研究しているようで、ままハックさん、やぎろぐさんは長文、記事少なめでも高アクセスを獲得していますし。

こちらの記事でもそのあたりのことが書かれていて。

巷では「100記事書けばサイトのSEOが強くなる」ということをよく聞くが、それは迷信か過去の話だ。その証拠にぼくは55記事しか書いていないし、SEOが強くなりだしたのは30記事を越えたあたりからだ。 GoogleのSEOは日々、合理的な方向に進化している。質の高いコンテンツがより上位に表示されるよう今後もどんどん改善されていくはずだ。

 

毎日ネタをどこかから見つけ出して記事を書こうとするより、5日間かけて完成度の高い記事を作成したほうが長期的には間違いなく流入数が増える。インターネットには情報がものすごいスピードで増え続けており、そのほとんどはユーザーにとってノイズでしかない。今後、コンテンツは質はますます重要視されるようになるだろう。

このへん現在進行形で研究しているところでして、どういう体制がベストなのかと、新しい体制を模索中でして。

事業構想で見つけたhimagさんなんかは、短文更新スタイル1日に10記事更新で初月から月間アクセス10万PVを達成してるというのも独自のスタイル。

そんな中、見つけた下記の記事が一つの解を提示してくれていて。
長文記事と短文記事のバランスこそがアクセスを飛躍的に伸ばす鍵

アフィリエイトJAPANは長文記事が多いサイトなだけに「よく毎日あれだけ長く書けますね」と頻繁に言われます。しかし、正直な所。私は“短い記事こそが重要”と思っています。大切な事はそのバランスです。

 

正直な所。長文は大切です。
1記事5000文字以上の、作成に数時間はかかる記事はあればあるほど良いです。多いほど良いです。

なぜなら、文字数が多いということは、ロングテールで検索される確率が高くなり、結果多くのキーワードでヒットするからです。狙ったキーワードでの上位表示も狙いやすいです。また、長文こそファン化の鍵を握っていて、ライバルより抜き出ていることを証明する大切な役割も担っています。

ですから、長文記事というのは、
「新規開拓」
「アクセスアップ」
「ファン化」
向けの記事と言えるわけです。

 

対して短文記事は、目安1000文字以内。作成時間は30分以内が目標で、ニッチなキーワードを狙って書くのがオススメです。
短文記事は文中に含まれるキーワードが限られるため、検索エンジンからのロングテールキーワードでのアクセス流入はほぼ見込むことが出来ません。しかし、短い分、読みやすさ、あっさり感を演出出来るため、読者は気軽に接することが出来ます。同じ“役に立つ”であれば短い方が良いケースもあるのです。
また、マニュアルチックな長文に比べて短文はコラム化するため、親近感を呼ぶための記事にも向いています。
ですから、短文記事というのは、
「読者の定着」
「フォロー」
「関係維持」

 

長文記事:新規開拓&アクセスアップ&ファン化
短文記事:読者の定着&フォロー&関係維持
今長文ばかり書いてしまっている人は、短文記事を増やすこと。今短文ばかり書いてしまっている人は、長文記事を増やすこと。このバランスを意識してみてください。きっと今よりPV数が増えるはずです。

 

また、長文記事ばかりだとRSSリーダーで後に読むリストに回されて、結局読まれないブログになりがち。そこで、短文記事でちょこちょこと関係性を維持するというようなフォロー体制を作っておくというノウハウも共有されており、かなり納得感のある解を提示して頂いた印象。ありがとうございます!

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長文系はいばやのような、かなり面白いブログだったりままハックさんのような、直接知りたいノウハウ系ブログだと読みに行きますが、頻繁にはサイトを訪れない。しかしひとつふたつ記事を読めば、書き手のスタイルや思考が読めたり、欲しい情報が手に入るので、固定ファンになりやすい。

イケハヤさんのような短文ブログは、毎日更新しているので、毎日訪れてチェックしたくなる。

この両方のメリットを使い分けるというのが、長期的なブログメディイア戦略には必要なんでしょうね。

繋ぎ屋でいうと短文系を更新頻度高く僕がまわして、長文系を絵美ちゃんが書くというのが今のところの役割分担ですが、それぞれが短文、長文バランスよく使い分けられるとまた読者数も増やしていけるんじゃないかと。

次のフェーズはここを意識して書いていこうかと。

以上、長文スタイル?短文スタイル?と方針を模索中のブログ運営者の参考にどぞ!

 

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。