【記事転載ビジネスモデルを公開】まだ独占で消耗してるの?

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宮崎に移住してから、いくつかメディアへ記事の掲載を行っています。

まだ東京で働くの?仕事しながら田舎へ移住を決めるための5ステップ

俺らは遊ぶように働くために、宮崎県小林市に移住した。食も家も仕事も自給したい。

移住したという経験、立場でブランディングされているようで、ありがたいことに地域系メディアの方々から執筆依頼もちょこちょこ届いています。

で、今使っているビジネスモデルの一つが、記事のリライトというカタチでして。今、ジモココさんに提供しているのがこの形式なんですが。

メディア運営者に、僕ら繋ぎ屋の記事で使えそうなものをピックアップしてもらって、それをメディア用に一部編集・リライトして記事を提供するというカタチでして。

僕らとしては、次々と書きたい記事を書いていけばいいだけなので負担にはならず。ジモココさんもうまく、編集箇所を指示してくれるので、一時間もあれば原稿が用意できる。ちょっとしたお小遣い稼ぎにはなるし、メディアへの露出も増えて、繋ぎ屋への流入も生まれてと、一石三鳥くらいなありがたいWin-Winな組み方を提示してもらってます。

で、今ブログを書いてる人は同じように、記事を書きつつ、親和性の高いメディアへの記事提供というカタチで一つのビジネスモデルを作ることができるよってこともお伝えしたくてこの記事を書いてるわけなんですが。

やっぱり立ち上げメディアって認知されるまでに時間かかると思ってまして。

僕らが立ち上げたこのブログも、本格的に運用を始めてもうすぐ40日なんですが。イケハヤさんの場合、掲載は無料ですが拡散力が凄まじいので、PV流入というカタチでかなり恩恵を受けていますし。イケハヤさんのコンテンツ拡充にも多少お役に立てている。ジモココさんも近い構造なわけで。

オープンな時代にコンテンツ独占型ビジネスは時代遅れ

今まではコンテンツを独り占めして独占して、というのがメディア運営者の意向としては大きかったと思うんですが(ここでしか読めない!という付加価値を追求する意味で)、今後はそれじゃ広がりが遅いだろうとも思っていて。

今後はコンテンツをシェアしてうまくWin-Winな関係を作っていける力を持った人たちが広く認知されていくだろうということを感じています。

ですから、今ブログを書いている人はどんどん記事掲載にOKを出して露出を増やしていけばいいんじゃないかと思いますし、メディア運営者は、メディアの方向性と親和性の高いブロガーに声かけてコンテンツを拡充していけばいいんじゃないかと。ネットがあれば掲載先のメディアも探せますし、ライターも探せますし、メール一本で提案ができる。なんと組みやすい時代になったのかと。

というわけで、今後も繋ぎ屋はこの時代の恩恵をいかして、記事の転載・掲載を進めていきますので、記事を掲載したいというお声がけ、リライトで使いたいというお声がけはドシドシして頂ければと思います。

ご連絡はお気軽にお問い合わせから。お待ちしています^^

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。