イケハヤさんの拡散力に垣間見た、立ち上げメディアの認知戦略

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今日イケハヤさんのまだ東京で消耗してるの?に記事を転載して頂き、アクセスが一気に跳ね上がりました。

キッカケは先日の記事でして。
「ローカル」に力を入れているメディアのみなさまへ。月間290万PVを誇る「まだ東京で消耗してるの?」に、記事を転載しませんか?

絶賛事業拡大中とのことで、面白ければ転載して頂けるとのこと。これはと思い早速コンタクトをとったところ、掲載して頂けることになったのですが。これ、ホントにありがたい企画だと思いまして。

僕らのメディアは本格的に運用をスタートしたのが10/18からで、初月の月間目標が3,000PVだったんですが、今日一日だけで3,000PVいってました!ありがたや~。

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※ちなみに先日までは最高で350とか。10倍近くですね。

 

メディアの立ち上げ段階でつまずく共通の壁

僕らとしては記事となるコンテンツは移住ネタでいけると思っていたのですが、どうやって拡散するかが問題で。最初は検索エンジンからの流入がほぼないですから、Facebookの友達やTwitterのフォロワー経由でしか導線がつくれず。どうしたら俺らを知らない層にリーチできるんだろう?というのが一つ突破したい壁だったんですね。

Facebookページを立ち上げて広告を出しても、ある程度効果が出るまでに時間がかかるし、そもそも今からFacebookページ作るってのはウェブマーケティング的にちょっと手遅れじゃないかとも思っていて。んーどうしたものかと。

そんなときにイケハヤさんにガツンと月間290万PVのメディアでシェアして頂けたわけですから、一気に僕らのメディアを新しい人たちに知って頂けることになりました。いやーありがたい企画です。

ページセッションも3.01まで上がってきたので、一度訪問してくれれば他のページも見てくれるというデータが取れましたし。今後も訪問者が他を覗きたくなるような良質な記事を書き留めていきたいですね。

パワーブロガーに刺さる記事を書くという基準

今回の件での気付きは、ターゲット、ペルソナを設定する際にイケハヤさんのようなパワーブロガーを一人設定して書いてみるのもいいんじゃないかということ。

ときどき書いていて、これは誰に書いてるんだ?と迷走する瞬間がやっぱりあるわけで、そうしたときに一つの基準を持つというか。パワーブロガー向けに書くというのもコンテンツの質を担保するうえで持っていたい視点だなーと感じました。

理想的なブログの書き方

一番理想的なのは、自分が書いていてワクワクする、これを読んでもらいたい!というエネルギーで書くことだと思いますが(結果的にパワーブロガーに面白いと感じてもらえる)、毎回そうはいかないときもあるわけで。というか、自分の中にあるものだけではそういったものを書き続けることはできないんじゃないかと思います。そうしたときには、自分が面白いと思う記事を読んだりする中で、引用なりを用いてインスパイアされた記事を書くというのが良質な記事を量産し続けるコツになるんじゃないかと感じまして。

そういう意味でインプットの質は重要ですね。この基準は、自分の感性が揺さぶられるものかと。書くという表現活動を通して、生きるということを楽しむというのがブログの本質なのかもしれない。

引き続き、書いてる自分がワクワクするような、それが結果的にパワーブロガーをはじめとする多くの人に刺さるような記事を目指して書いていこうと思います。

そして今回イケハヤさんにしてもらったように、僕ら自身も良質な活動を続けている人たちを拡散しいきたいですね。

 

東京から宮崎に移住しました!

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Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。