はてなブログにてTsunagiya Magazine開設しました

Kiev, Ukraine - October 17, 2012 - A logotype collection of well-known social media brand's printed on paper. Include Facebook, YouTube, Twitter, Google Plus, Instagram, Vimeo, Flickr, Myspace, Tumblr, Livejournal, Foursquare and more other logos.
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繋ぎ屋として新たにはてなブログを開設しました。

【WordPress×はてな】繋ぎ屋の姉妹ブログをはてなに開設しました

狙いとしては、はてなという新しいコミュニティーへの露出を通して新規読者を獲得すること。いわば開拓です!

FacebookページもしくはTwitterをフォローして頂ければ、問題なくどちらの最新記事も配信していくので、漏らさずに読みたいという方はどちらかのアカウントをフォローしておいてくださいね。

メディアの波に乗り続ける

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ここ1年くらい前からFacebookがインナーツールになってきたじゃないですか。爆発力がそれほどないなーと。アルゴリズムも実際そうなってるという話を聞きますしね。

となると次の打つ手を考えなければいけないんですが、いろいろ試行錯誤しながら勢いで始めたnoteのシェア力が半端じゃなくて。拡散力が全然違うんですよ。

もちろんnote単体だと効果を発揮しないと思うんですが、自分らの知らないところでガンガン拡散されているようでして。

WEBって潮流が激しいですからね。波っていうのが必ずあるので、その勢いは積極的に活用していきたいですし、noteはその意味でしばらくは拡散力があるツールだと思います。

そのうえで、最近だとやっぱりはてなの拡散力も無視できない。やっぱりシェアボタンを置いてるソーシャルは強いですね。

WEBメディアの多角的運営による相乗効果

Kiev, Ukraine - October 17, 2012 - A logotype collection of well-known social media brand's printed on paper. Include Facebook, YouTube, Twitter, Google Plus, Instagram, Vimeo, Flickr, Myspace, Tumblr, Livejournal, Foursquare and more other logos.

Kiev, Ukraine – October 17, 2012 – A logotype collection of well-known social media brand’s printed on paper. Include Facebook, YouTube, Twitter, Google Plus, Instagram, Vimeo, Flickr, Myspace, Tumblr, Livejournal, Foursquare and more other logos.

プラットフォームがいくつもあるというのは武器なんだと。ようやく最近実感がわいてきました。

これまでは、分散化されて元のメディアが弱くなると思っていたのですが、Facebookと絡ませることで、noteと分けることで、それぞれ重ならない読者層に広くリーチできるんだなと。

例えば、はてなに記事を書いて、WordPressに記事を書いて、noteに記事を書いたとしてもFacebookで繋がっている人には、わざわざ3つの媒体を見に行かずとも、Facebookという1つのプラットフォームからコンテンツを配信していける。

はてな、WordPress、noteの3つのメディアからマガジンという落とし所への導線を引けるなどなど。

広げれば広げるだけ、相乗効果を発揮できるというのが見えてきています。

あとは時間だけですね。時間つまりマンパワーがあればどこまでも広げられる。どんだけの時間を投入できるか工夫していきたいですね。

WEB版のクロスメディア戦略ってこういうことかと、個人レベルでもちょっとずつ見えてきたので、今後はその辺の共有もしていきます。こういう話が好きな人はお楽しみに!

 

合わせて読みたい!
日刊繋ぎ屋マガジン(平日毎日更新)

繋ぎ屋オススメ本のまとめ
Tsunagiya Library

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。