南越前町が【多拠点・旅暮らし】をテーマに地域おこし協力隊を募集!

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今後繋ぎ屋では田舎暮らし、地方暮らし、多様なライフスタイルを発信するメディアとして地域の求人情報/地域おこし協力隊募集案件も定期的にご紹介してこうと思います!

というのは、
・先日諸塚村を訪れた様子をブログにアップした所、観光協会の方々のシェア経由でブログを読んでくれる方々からのいいね率が半端なく、これは反響あるなと感じたこと
・自治体の発信力のサポート機能
・地域系メディアとしてのポジション確立
・移住促進には仕事情報が不可欠だということ
・ローカルメディアのマネタイズには求人に絡むと可能性が上がるだろうと推測している
・他地域の事例を見ることで、自分の中での発想が増す

等々の理由があるわけなんですが。これらの仮説を確かめるためにも早速着手してみようかと思いまして。

早速、第一回は南越前町の地域おこし協力隊募集案件を紹介してみようかと!

数ある案件の中から選んだ基準としては、この案件の募集要項に他の自治体と比べて圧倒的な新しさを感じたからです。

【活動地域は全国!】 多拠点活動を広める「流動創生コーディネーター」を募集

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南越前町では、今後のさらなる人口減少時代を前に、移住定住者の増加のみに頼らない新しい地方創生の在り方を目指し、「多拠点」や「旅暮らし」といった流動的なライフスタイルを応援する「流動創生事業」を推進しています。

平成28年度さらなる事業の推進のため、私たちと一緒に事業を進め、自ら流動的なライフスタイルを体現し、都市と地方・地方と地方・地域と人をつなげる「流動創生コーディネーター」を募集します。

これどうです?

僕はパッと見でこれは!!とセンスに脱帽せずにはいられませんでした。

移住定住の増加のみに頼らない新しい地方創生のあり方

なんですと!移住定住の増加のみに頼らない?地方創生=移住定住という図式はシンプルですが、そこを過信し過ぎていたのかもしれない。定住せずとも移住せずもできる地方創生の形。これは可能性を感じるコピー。

「多拠点」や「旅暮らし」といった流動的なライフスタイルを応援する「流動創生事業」

多拠点、旅暮らし、これらの響きのセンスもさることながら、流動創生事業って何ですか!こうしたセンスのいい新語をクリエイトしたあたり、これを書いた人物の只者でない感がビシバシ伝わってきます。

都市と地方・地方と地方・地域と人をつなげる「流動創生コーディネーター」

しまいには、流動創生コーディネーターときたもんです。なんですか?聞いたことないですよ。でも、言葉のイメージから、地方都市間の人の流れを作っていく人材というのが一瞬で伝わる言葉です。これはワクワクする仕事感が満載!

協力隊の拠点となるシェアハウスも無料で宿泊滞在できますので、南越前町がみなさんの大切な人生・キャリアを活かす場所として適しているかどうか、着任後安心して活動できるかどうか、しっかりとチェック可能です!

シェアハウスがあって、お試し滞在ができるというのも大きいですね。やっぱり気軽に宿泊できる場所があるってのも地方都市間の流動性を創造していくには必須要素だなーなんて気付きまで頂いて。

こうした形の地方創生ってのは自分の目指すライフスタイルに近いので、ヒントを頂いた感覚です。

ちなみに〆切は2/1(月)必着。

これは!と思った方、来週月曜日必着と時間はありませんから、すぐにでも応募してみましょう!詳しいことは応募した後、現地のシェアハウスでじっくりと検討したらいいんじゃないでしょうか?フットワーク軽く、移住検討者は参考にどぞ!

【活動地域は全国!】 多拠点活動を広める「流動創生コーディネーター」を募集します! 協力隊OG、先輩協力隊があなたの活動を全面サポート! ※ご応募は2/1(月)必着。 現地見学いつでも歓迎です!

Facebookページもあるのでご参考に!
南越前町地域おこし協力隊

 

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。