0円で空き家をもらって東京脱出!に見る地方移住×発信スキル活用の道

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今日はオススメ本0円で空き家をもらって東京脱出!のご紹介を。

僕ら夫婦も移住するにあたり、いろいろな本の影響を受けてるんですが、この本ももれなく影響を受けた一冊でして。

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この本、貧乏漫画家のつるけんたろうさんが、「田舎なら安く暮らせそうだなあ」という軽いノリで移住を決意し、尾道で暮らすまでをマンガで綴ったコミックエッセイでして。

僕らが移住前の段階で、空き家がもらえるという話を一番リアルに感じられたのはこの本だったと記憶しています。

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東京で貧乏漫画家をしていた著者が、一軒家が1、2万円で借りられるという話を聞き、東京を出て古民家に月1万円で住むという「絵空事」にも思えるような生活を、実際に体験していく姿が、コミカルに描かれていて。

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実際に空き家を0円でゲットしてしまうという。

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もちろん、タダでもらった空き家を実際に使えるところまで修復するのには手間もかかるもので。

実際にどうやって修繕したのかや、修繕するまでに他の移住者達と共同で修復していく姿なんかも克明に描かれており。

冒頭にもあるように、「移住いいかもなぁ。東京つらいなぁ」という人にオススメの内容。

舞台になってる尾道は早い段階で空き家活用を進めていたので、今では人気の移住地として、空き家も有効に活用をされている地となっていますが、他の地方に関してはまだまだこれからの所が多いですし。

移住検討者の、背中を強く押してくれる一冊ではないかと。

東京では飽和したスキルを地方が待っている

個人的には東京では人材が飽和している漫画家という職業でも、地方に行けば活躍の場がたくさんあるんだなーというのが印象的で。

WEBにせよ、ライターにせよ、写真家にせよ、他にもこうした事例がどんどん出てくるだろうなーとも感じているので。

実際、自分が移住したらどうスキルを活用するのか?という視点でみると、より密度高く本書を楽しめるんじゃないかと思います。

特に地方は発信する力に乏しいので、グラフィックや文章などを扱うスキルを保持している方は、地方移住との掛け合わせで能力を発揮していけるんじゃないかな。


地方移住検討中の方、要チェックです!

 

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Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。