【脱東京】田舎/地方都市での起業をオススメする2つの理由

image
SPONSERD LINK
image

宮崎県小林市に移住して2ヶ月が経ちました。

僕ら夫婦が移住に踏み切った動機として、自分たちらしい働き方をしたい、仕事を作りたい、つまりは起業したいという思いも強くありまして。

※移住の経緯詳細は下記より
俺らは遊ぶように働くために移住した。食も家も仕事も自給したい

一般的に新しいことするなら東京の方がいいんじゃない?という声もチラホラ聞きますが、僕ら夫婦がそうじゃないと判断した理由、実際に移住して感じているメリットについて書いてみます。

僕らとしては、東京でも動いてみたうえで田舎の方が起業メリットが大きいと判断して移住したんです。実際、どの辺にメリットがあるのか、大きく2点感じています。

移住することでのブランディング効果

まず、移住することでのブランディング効果。これを狙って移住しましたし、実際その恩恵を日々実感しています。宮崎に移住したことで、月間50万PVのてげつーさんに取材して頂いたり、地元ローカルテレビに出演させて頂いたり、月間290万PVを誇るイケハヤさんに早い段階で注目して頂いたり。一気に露出が増えました。

イケハヤさんに転載頂きました
てげつーさんに取材頂きました
宮崎のローカルテレビBTVにて取材動画が放映中(12/1~12/10)

これらの相乗効果が相まって、おかげさまで、立ち上げ1ヶ月ちょいのブログ繋ぎ屋が1万6千PVと好調な滑り出しとなっています。

image

実は、移住する前にも何度かメディアを立ち上げたり、ブログを書いたりしてはいたんですが、東京で活動している以上、すでに同じようなことをしている人がいたり、もっと面白い人がいたりと、なかなかエッジが立たなかった。

そして何より自分で面白いことをやっているという自覚が持てなかったんですよね。これ、俺がやらなくてもいいよなーという思いがどこかにあって、堂々と発信できている実感がなかった。

メディアの立ち上げにせよ、起業にせよ、本人が誇れることをしているかどうかって重要だと思うんです。そういうのって文章にも反映されますしね。

そんな中でイケハヤさんのこの記事はとても説得力があった。
東京はもう「つまらない」。…ってみんな気付いてますよね。

image

東京は、経済も政治も面白くありません。人が多すぎて、何をやっても差別化が難しく、それでいて非効率。

凡人はシステムのなかに自分を埋没させるしかありません。優秀な人ですら、もうできることが少なくて、自分がやらなくてもいいことに手をつけてます。

東京は人が多すぎるんです。あなたがいる意味はないんです。何かを新たに生産する余地がありません。

ホント東京って誰かしらが既に開拓済みの領域ばかりで、人も多すぎてクリエイティブな領域が残されていない。

東京にいた時代は、やりたいことが湧き出てこなかったんですよ。もう何をやってもつまんないなぁ…と。マーケットが成熟しすぎて、面白いこと、儲かることは、自分以外の誰かがどうせ手をつけちゃうんですよね。

地方がすばらしいのは、基本的にブルーオーシャンなんです。ぼくが住んでいる本山町には、たとえばケーキ屋さんがありません(多分…)。あと、温泉もないんです。ゲストハウスもないのかな。まぁ、とにかくないものばかり。

そういう状況なので、「これやったら面白いし、それなりに儲かるんじゃないかな…」という気づきに頻繁に出会えるんです。

まさにその通りで。

地方はブルーオーシャンの宝庫

image

宮崎に来て、地方はブルーオーシャンの宝庫だと実感してます。せっかく、無農薬のいい野菜、お米があっても販路を持っていなかったり。

せっかく農産物の質が高いのに、美味しいレストランが少なかったり、作業のできるカフェがなかったり、気軽に泊まれるゲストハウスがなかったり。ないものだらけなので、色々とやってみたいことが湧いてくるんです。

東京にいたら、やりたいことがわからないなんて悩みも出て当然だと思いますよ。ホント、やりたいと思っても誰かがやってたらわざわざやる必要ないですもんね。

やりたいことがわからないのは、東京のせいです。フィールドを変えれば、いくらでもやりたいことなんて出てきます。企画力、フットワークが軽い人ほどそれを実感できると思います。

僕らはこっちに来て早速BASEでネットショップを作ってみましたし、今は現在進行形で空き家を2、3万円で借りてカフェでもやろうかなんて思ったり。スモールビジネスを創るナリワイ塾を構想したり。日々いろんなアイデアが無限にわいてきます。

image

クリエイティブに仕事を作っていきたい人に田舎はオススメ

もちろん、受身な人、アイデアを実行しない人はうまくいかないと思いますよ。

一方で、動きたくてウズウズしてる人、自らクリエイティブに仕事を作っていきたいって人には、田舎には活躍できるフィールドがたくさんあるってことを伝えたいですね。

東京で持て余してる人は、どこか気になるとこに移住してみてもいいんじゃないかな。難しく考えず。

今後の生活を通して田舎、地方都市での起業メリットを随時発信していきますので、今後もご期待あれ!

 

田舎暮らしの裏話をマガジンで公開中
日刊繋ぎ屋マガジン

移住×働き方コーナー
在宅でノマドワーカー目指すならランサーズ
全国の会社から面接オファーが届くMIIDAS(ミーダス)

繋ぎ屋のサービス
インタビュー記事作成はこちら

繋ぎ屋セレクション
繋ぎ屋のオススメ本/グッズ一覧

東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
SPONSERD LINK

ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。