九州は男尊女卑文化?!女性たちのキラキラを感じた〝のじりまちあるき”イベント

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移住22日目。

今日は野尻町役場が運営を手伝う「のじりまちあるき」イベントでした。

黄金色の田んぼ道を山をバックにウォーキング

黄金色の田んぼ道を山をバックにウォーキング

 

約7キロのコースを、稲刈り体験・宮崎牛&地頭鶏(じどっこ)の炭火焼き試食・鍛冶屋さん見学・物産展などのスポットを巡りながら、のんびりじっくり野尻の町を見て歩きました!

 

稲刈り体験では農家さんたちが丁寧に基本から教えてくれました

稲刈り体験では農家さんたちが丁寧に基本から教えてくれました

慎太も楽しんでいました!

慎太も楽しんでいました!

 

 

宮崎牛と地頭鶏の炭火焼き!匂いだけでも満たされる美味しさでした

宮崎牛と地頭鶏の炭火焼き!匂いだけでも満たされる美味しさでした

 

黄金色の稲穂の田んぼ道を山をバックにウォーキング

白坂鍛冶屋さん。刃物を作る行程を説明してくれました。

 

私はスタッフとして参加で、今日はカメラマン!ベストショットを撮影すべく参加者のみなさんと歩きながら、走りながら、汗だくに…

今回は1回目でトライアルの意味も兼ねていましたが、70名を超える参加者の皆さんのたくさんの笑顔が見られました。

隣は須木地区の協力隊で活躍する石黒さん。

隣は須木地区の協力隊で活躍する石黒さん。

 

特に印象的だったのが明るく楽しい女性の先輩方の姿!

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「九州男児」という言葉があるように、九州は男性が強くて、男が前に出て女は下がっている、ようなイメージがあり、移住してからそれを実際に感じることが多々ありました。(良い悪いを言いたいわけではありません…!)

西郷どん(「○○どん」と呼ぶのは敬意を示しているそうです)

西郷どん(「○○どん」と呼ぶのは敬意を示しているそうです)

例えば、地域の団体のトップはほとんど男性、イベントの運営トップや前に出るのは男性たち、役場でも役職ついているのは男性ばかり、(近所の区長さん宅に招待してもらった)飲ん方(飲み会)では、旦那さんたちだけで奥さんは料理を作るだけ(奥さんに聞いたら〝なぜかこっちはそういう風習なの。変よね~”と笑いながら言っていました)。。

小林市は旧薩摩藩に属していたので九州の中でも特にその名残があるのかもしれません。(郷土史を伝えるおじいちゃん先生もそんなことを言っていました)

よく言えば頼もしい男性がたくさんいる、残念な言い方だと男尊女卑的な文化があるのかな…と思ったり。

その中で、野尻町がこれから目指す2大テーマの一つに「女性が住みたくなる街づくり」というのがあり、「女性の活力を生かそう」などという動きも!

女性たちの目線で地域を見たり、発信していくことをやっていきたいと考えていますが、仕事の現場やイベントや団体の実行委員の方々、地域の飲ん方などで出会うのはおじさまたち(もちろん素敵な方々ばかりですが)が多く、女性の先輩方に出会う機会があまりなく、やっぱり女性たちは前に出ない風習があるのか?!

…と普段感じていたので、今日のまちあるきイベントで出会った女性の先輩方のキラキラした姿を見て、ほっとしました。

「きゃー!○○ちゃん久しぶりー!」ときゃっきゃとハグする姿、
役場の課長を見つけて「ケン様とツーショット!Facebookに載せよ~!」とパワフルな姿、
ゴール地点でお昼ご飯を作ってテキパキとハツラツと元気をくれた方々の姿…

全力で楽しんでいる女性たちのエネルギーを感じました。

かっこいい九州男児がいるのは、器量が大きく素敵なパートナーがいるからだと思う。
その秘訣や、女性たちが地域や暮らしをどんな風に見てきたのかなどをこれから聴いていきたいです!

 

 

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Emi
北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。
広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。
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Emi

北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。 広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。