サーフシティ宮崎|月額7500円でサーフィンSUPヨガ学び放題

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先日サーフシティ宮崎に入会しました。宮崎に移住して、楽しみにしていた夏!宮崎と言ったら移住前は南国イメージ&サーファーイメージでしたからね。7月8月は宮崎の海を満喫したろうと思って入会したのです。

で、入会してみて早速感じるサーフシティの魅力を本記事にまとめてみようかと。

サーフシティ宮崎とは

サーフシティ宮崎とは2016年4月にOPENした月額会員制のアウトドアフィットネスクラブ。サーフィン/SUP/ヨガ/RUNを中心にプログラムが構成されています。

サイトのトップメッセージがカッコイイんです↓

“同じ波は二度と来ない” と知っているサーファー
”人間の心身も自然でありいつも変化している” と知っているヨギー
彼らは毎日を悔いなく、しなやかに生きる

人生の波や風がどこから来るなんて、誰にもわからない
不測の事態に対する適応力、他者に対する寛容性
これらは壮大な自然から得られるはずだ

サーフシティ宮崎

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出典:www.bicsup.com

サーフシティ宮崎のコンセプト

コンセプトも秀逸↓

自分のいのち。社会のいのち。地球のいのち。

自分のいのち(Personal Vision)
フィットネスは薬と違い「継続」しなければ効果が出ません。マシンジムに向かったり、ベルト上を走ることは、本当に生涯続けられるのだろうか?
安全で効果的に、美しい自然の中で「続けること」「遊びながら、気づいたら健康に」心の開放感もプラスされます。
社会のいのち(Social Vision)
地域の自然資源や遊休地を活用した「生涯スポーツ」を提案し、健康的なライフスタイルを創造することで、新しい仲間ができる。
そんな人の集まりを通じて、社会が豊かになってゆくこと。
地球のいのち(Global Vision)
地域や社会に貢献することで地球の環境が改善され、その恩恵が個人に還元されること。自然の中で「自分のいのち」を考えることが、「社会のいのち」につながり、 さらには「地球のいのち」をも救うムーブメントになってゆくこと。

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手ぶらでサーフィン/SUPが楽しめる魅力

サーフシティの月額会費はレギュラー会員で7500円。その中には各種プログラムの受講費、サーフボードレンタル、SUPボードレンタル、ウェットスーツのレンタル費が含まれています。(あっヨガマットは別でレンタル費がかかります)

サーフィンしたい!SUPを始めたい!となったときに、ネックは備品の購入&持ち運びの手間ですよね。その点、とりあえず何度か体験してみたいという僕のような方にサーフシティのような環境はオススメかと。

初心者向けの講座も充実しているので、これから何かを初めたい!という方にはうってつけです。

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サーフシティ宮崎全国の姉妹校

ちなみにサーフシティの立ち上げに関与している会社BEACH TOWNは全国的にもアウトドアフィットネスクラブをプロデュースしています。メインは葉山や東京、千葉などの関東ですが、関西や福岡にも姉妹校を開校。

「BEACH葉山アウトドアフィットネスクラブ」(神奈川)

BEACH葉山はサーフシティ宮崎と同様、マリンスポーツ&ヨガを中心に充実したプログラムを提供。

「Nadi北山アウトドアフィットネスクラブ」(京都)

京都で展開しているNadi北山は鴨川や比叡山といった自然環境を活かしたアウトドアプログラムを提供。

junglesity(東京)

junglesityは東京の多摩、多種多様な緑に囲まれた環境と共に様々なヨガプログラムを提供中。

BEACHTOWNのプロデュースした他の全国施設一覧はこちらから確認できます。

地球と生きるアウトドアフィットネスの世界

サーフシティ宮崎に入会してから、自然の魅力をより一層感じています。

自然を身近に感じる中で、より健康的への意識を持てたり、地球環境への意識が高まったり、足るを知る感覚を味わったり、アウトドアフィットネスの世界が持つ影響力は大きんだろうなと、入会したてながらに思ってみたり、これはオススメだなと!

というわけで、宮崎の方はもちろん、東京をはじめとする首都圏の方も、アウトドアフィットネスはじめてみてはいかがでしょ?

合わせて読みたい!
日刊繋ぎ屋マガジン(平日毎日更新)

繋ぎ屋オススメ本のまとめ
Tsunagiya Library

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。