「死なないための住宅」三鷹天命反転住宅!人間の可能性を追求する空間

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最近、繋ぎ屋は身体づくりがブームで、毎朝4時起きで体幹トレーニングとヨガを家でやっています。

元々は、移住して私が7キロ近く太ったことから、30歳になり、このままではやばい!(身体が重いと気持ちも軽やかじゃなくなる・・・)と、1ヶ月前くらいから、身体への意識が向き根本から改善しようと絶賛取り組み中です。

 

「一生太らない身体になる」

 

コアを鍛えることを中心に取り組んでいて、すぐに大きな変化は見られずもどかしさもありますが、自分にしかわからない小さな変化を噛み締めながらやっています。

 

身体を整えて、コアは強くしなやかな人で在りたいですね!
(↓良いイメージをInstagramから)

 

 

「余分な脂肪は心と身体を分離させている」

身体への意識が向いてきて、体幹トレーニングやヨガをやっていると、全然使っていない、使えていない身体の筋肉がたっくさんあることを感じます。

 

「自分の内側の声に耳を傾ける」と思っていても、余分な脂肪が邪魔して身体の奥の声が聞こえない状態だったなと思いました。

 

「余分な脂肪は心と身体を分離させている」

というティラピスの先生(YouTubeの)が話していた言葉に、はっとしました・・・。

 

身体づくりをして日々少しずつ変わっていく(可動範囲が広がっていく)自分の身体を感じながら、私たちは自分の身体も可能性もまだまだわかっていないし、使いきれていないんだな、もっと開放していけるんじゃないかなと、二人で話していました。

 

死なないための住宅

そんな中、美容室でファッション雑誌を読んでいたら目に入ってきた

「三鷹に死なないための住宅がある!」

という記事。

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三鷹天命反転住宅

2005年オープン、メディアにも多数取り上げられているらしいのでご存知の人も多いのかと思いますが、私は全く知りませんでした。

 

「死なないための住宅」とは、一体何なのか?

三鷹天命反転住宅 in Memory of Helen Keller は、芸術家/建築家の荒川修作+マドリン・ギンズによる、世界で最初に完成した「死なないための住宅」です。

(中略)

この建物の大きな特徴は訪れた人の身体を揺さぶる感覚が、人間の持つ可能性に気づかせてくれることにあります。

(中略)

「死なないための家」、そしてin Memory of Helen Keller〜ヘレン・ケラーのために〜と謳われる理由には、さまざまな身体能力の違いを越えて、この住宅には住む人それぞれに合った使用の仕方があり、その使用法は自由であるということが言えます。

3歳の子どもが大人より使いこなせる場所もあれば、70歳以上の大人にしかできない動きも生じます。

私たち一人一人の身体はすべて異なっており、日々変化するものでもあります。与えられた環境・条件にあたりまえと思わずにちょっと過ごしてみるだけで、今まで不可能と思われていたことが可能になるかもしれない=天命反転が可能になる、ということでもあります。

(出展:http://www.rdloftsmitaka.com)

 

ヘレン・ケラーが、視力・聴力・言葉を失い話すこともできない状態になっても、指文字を使った触覚で話すことができるようになるなど、不可能を可能にしたことと同じように、人間が持つ可能性を呼び起こすことをコンセプトにして作られているとのことです。

 

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床が平行でなかったり、バックをかけるフックが天井にあったり、

コンセントが天井からぶら下がっていたり、

球体の部屋があったり・・・

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楽にダラダラはできない、そこで暮らすことで五感が使われて、普段使わない身体の使い方がされたり、人間がもつ可能性に気づかされる家なのです!

 

人間の可能性を感じる家は見学できし、実際に住める!

こちらの天命反転の家は、一般見学ができて、短期滞在、賃貸としても貸し出しているそうです!

http://www.rdloftsmitaka.com/tour

http://www.rdloftsmitaka.com/tour

 

賃貸は現在満室とのことですが、見学や短期滞在は受け付けているとのこと!

 

http://www.rdloftsmitaka.com/s_stay

http://www.rdloftsmitaka.com/s_stay

 

どこで暮らすか、寝食を過ごす家の空間って、めちゃ影響出るなーと最近特に感じるので、

短期間でもどんな感覚を味わえるか、一度滞在してみたいです。

 

岐阜には養老天命反転地、テーマパークが!

また、岐阜県には同じコンセプトでテーマパークが存在している!

出展:http://mery.jp/195502

出展:http://mery.jp/195502

 

養老天命反転地とは?

「世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した、身体で直接体験できるアート作品」とのこと。

「身体を使い、バランスをとりながら、身体の持つ様々な可能性を見つけることができる」

普段使わない部分も無意識に使って、楽しみながらドキドキしながら体験できる空間!

 

「極限で似るものの家」

出展:http://guide.travel.co.jp/article/603/

出展:http://guide.travel.co.jp/article/603/

 

「死なないための道」

出展:http://www.bushikaku.net/article/5638/

出展:http://www.bushikaku.net/article/5638/

 

レジャーとして普通に楽しめそうで、かつ新しい、知らなかった自分の可能性を感じられるなんて、魅力的です!

 

公式ホームページ 養老天命反転地

 

 

人間の眠っている可能性を開くということでは、速読スクール「楽読」もありますね。

以前通っていましたが、速読できるようになるだけでなく、自分の可能性を感じたり、天命反転と似たような効果があるのではないかなと思います。

 

大人になってもまだまだ身体も能力も開花して潜在能力を引き出していける!と思うと、日々の身体づくりも益々興味深くなりますね。

追求していきたいと思います!

 

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日刊繋ぎ屋マガジン(平日毎日更新)

繋ぎ屋オススメ本のまとめ
Tsunagiya Library

Emi
北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。
広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。
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ABOUTこの記事をかいた人

Emi

北海道函館出身の86世代。自然の中で食・住・ナリワイを創る暮らし目指して、2015年9月26日から夫婦で東京から宮崎県小林市野尻町へ移住。広告営業、地域情報誌の記者編集、広報などを経て、現在は地域おこし協力隊&聞き書きライターとして活動中。 広報PRの仕事や聞き書き本の制作・ハーブを中心とした畑づくりをしながら、移動式古書カフェ・ゲストハウスオープンへ向けて準備中です。