はあちゅうの仕事観的、地域の図書館を利用する法

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先日見つけた、はあちゅうさんの幻冬舎plusの記事がなるほどと思う内容でして。

こういう仕事観いいなーと。

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出典:幻冬舎plus

「仕事」というものの正体は一体なんだろう。
単純にお金を稼ぐこと=仕事であるなら、
私たちはこんなにも働き方に悩んだりしないはず。

「あなたの仕事はなんですか?」と
質問した時に返ってくる答えは
人それぞれでいいと思うのだけど
私は「世界をほんのちょっと自分に
とって住みやすいものに変えること」=「仕事」だと思う。

だから仕事の先には
「より自分が理想とする世界」があってほしいし、
仕事をすればするほど世界が
自分にとっての理想に近づくなら、
人生の中で仕事に捧げる時間は、なるべく多くしたい。

引用元:仕事とは、世界を自分の住みやすい場所に変えること

これって仕事に限らず、人生のいろんな場面で適用したい感覚だなと思ったところで。

例えばどこかに住み続けることで、自分にとって快適な空間、住みやすい環境に少しずつ変化させていく。

誰かと付き合い続けていく中で、少しずつ自分も相手も少しずつ心地よい関係性へと変化させていく。

仕事も、住むことも、人間関係も、生きるという活動に内包されるものすべてに対して、そうした自分の理想の世界への変革という意識、アンテナを張って過ごしていくことで、すべての一日が新鮮味を帯びて見えてくるのだろうと思う。

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さすがは、はあちゅうさん。幻冬舎plusさんのコンセプト/意向に添いつつ、素敵な記事を書くなーと。

関心しつつ、今住んでいる地域をより快適にする方法をひとつ自分なりに発見したのでここでシェアしてみようと。

地域の図書館を自分好みにデザインする

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小林に移住して、市内の図書館にもっとこういう本があればいいのになーとこれまでも思いつつ、県立図書館に行くというアクション以外取っていなかったと気付きまして。

先日やってみたんですよ、リクエスト制度というやつを。

小林市の場合、月間3冊、年間12冊までひとりの人がリクエストを出すことができるそうで。

年間12冊って結構大きいですよね。

5人が行使したら60冊。市内の地域おこし協力隊10人が行使したら120冊。これはかなり大きい!

選挙よりも全然変革が見えやすいなと。これはやりがいあるじゃないかと。

というわけで、今後定期的に市立図書館にはリクエストを出していこうかと。

知らない方もいると思うので、ぜひ市内の方も、他の地域の方も図書館のリクエスト機能を活用してはいかがでしょ?

不思議なことに、図書館へのリクエストとなると、自分が欲しい本の中から特に市内の他の人にも読んで欲しい、シェアしたい本に厳選されていく。公共性が個人の意識に働きかけるんでしょうね。

ちなみに3冊のうち1冊はこちらの本。

ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる

僕が読み終わったら図書館に並ぶと思うので、市内の方はお楽しみに^^

 

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Tsunagiya Library

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。