テックショップ東京/ワークが実現する【DIYナリワイ】

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先日ワールドビジネスサテライトで、
テックショップ東京
Wark(ワーク)

という2つのものづくりスペースが紹介されたらしいですね。早速気になったので、WBSのハイライト動画を見てみたんですが、どちらも最近DIYへの関心が高い自分としては気になる気になる。ワークは移住前に通っておきたかった!

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18日、都内に新たな「ものづくり」の空間が誕生しました。オープンしたのは、会員制の工房「テックショップ東京」です。敷地面積はおよそ1,200平米。木材や金属加工に必要な機械や3Dプリンターなど、50種類以上の工作器具が揃っています。会員になれば、制限なく使用できます。

番組によれば入会金は3000円。

工作器具を揃えてDIYするのはなかなかにハードルが高いですし、DIYしたい人がそれぞれ工具を揃えるなんてこのシェアの時代において非効率。ですから、こうして工房をシェアできるというのはDIYを始めたい方にとって嬉しい場所ではないでしょうか。

近くにもこんな場所があったらな〜なんて思いつつ…

宮崎に来て感じるのは、DIYとかそんなにこっちで興味ある人多くないということで、それは本格的な人はいるんですが、一般の人がDIYするというのはまだまだ浸透してない印象。

東京もまだまだ少数派ですしね。田舎でDIY工房するには市場がちっちゃ過ぎるのかなー。スモールビジネスとしての需要はあると思いますが。

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モノづくりのスペースは広がっていて、東京・八王子市のカフェ「Wark」もその一つです。10分あたり1,000円の利用料で店内にあるレーザーカッターを誰でも使えます。この店で作った作品を約7,000円で販売し、2ヵ月で25個売り上げた個人もいます。今村店長は、作ったものを販売する目的で使う人が増えているといいます。

工房で作ったものを売る。これは立派なナリワイではないですか!しかも小規模で作るから希少ですし、人気が出れば十分収益を重ねられるモデルになる可能性も。

何より、こうした工作・DIYが好きな人であれば、好きなことで稼げるわけですから、仕事のスタイルとしいては理想的ですよね。

昨日、田舎でのナリワイづくりに関して書いた直後だっただけに、あわててナリワイに追加しました。

参考:地域おこし協力隊のその後に向けて【田舎での起業/ナリワイネタまとめ】

春先になって暖かくなったら、繋ぎ屋でもちょっとずつDIYしていきたいなー。

東京でDIYに興味のある方は、ぜひぜひ行ってみてください!

 

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。