大学生、若者を巻き込んだ『地方創生実践塾』の構想について

高千穂への視察旅行
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今日ね、ふと大学生と何かしたいと思ったんですよ。

なんでそう思ったのか追いついていない言語化をここで進めてみますと。

FAAVO宮崎に提案している『僕らのツリーハウスプロジェクト』がまた一歩具体的になったこと、繋ぎ屋のオンラインショップがスタートしたこと、今これらの活動は基本的に俺一人のアイディアで走りだしているわけなんですが、その中で課題感というかが少しずつ見えてきていて。次のフェーズが見えてきていて。次というのはムーブメントを起こすことなんじゃないかという感じがあって。

今俺は宮崎に移住していて、ここで面白いことをやっていこうと思っている中で、まず一人でも走ることが重要だと思って動いているわけですが。一人で面白いことを企画して実行するというのは、これはもうできるなという感覚があって。ある程度満足感を得られていて。

次に見えてきている欲求というのは、俺自身が同じように宮崎で面白いことをやりたいという人を集めるHUBとなって、組織化して、ムーブメントを起こして、発信力を強化していくことなんじゃないかと思ったところで。

そうなったときに『宮崎大学 地域』と検索欄に打ち込むと、『宮崎大学 地域資源創成学部』というワードがヒット。実際に検索すれば、次の平成28年度から宮崎大学に新たな学部が創設されるという事実が判明し。

これは!と思い、少し前に農家民泊でいらしていた大学関係者の方にメッセージを送らせて頂いたんですが、その方も理解ある方で、コラボ企画の案があれば関係の先生方とお話をする機会を設けてくれることになり。

では、実際に俺は地方創生に興味がある学生、彼らに師事する先生方と何を話したいのかということを現在進行形でまとめているわけですが。

シンプルにいえば、宮崎県や小林市といった地域の資源を使ったリアル活動を通して、一緒に彼らと遊びたいというのが今の欲求なんだと思います。

具体的には、今俺が繋ぎ屋商店を通じて行っているように、地域の面白いものを発掘してネット販売するというリアルなビジネスの現場を一緒に体験してもらったり、地域を盛り上げるプロジェクトを一緒に企画してクラウドファンディングを通じて実現しようと画策したり。

実際に一緒に活動してみることを通して、地方創生とは何なのか?をリアルに体感したり、実際にやってみると思うようにうまくいかないという現場に直面したり、その中でどうやったらうまくいくのだろうと試行錯誤したり。そうした生きた経験を一緒にできたら、それは俺にとっても学生にとっても、それを見守る先生にとっても残る資源になっていくんじゃないかと思うわけです。

タイトルを付けるならば、『地方創生実践塾』とでもなるんだろうか。

今俺がしているように、まずは地域の生産者の方、商いをされている方の話を聞き、自分が魅力的だと感じるものを探してもらう。次は、それぞれの方がどんな課題感を抱えているか知ってもらう。そして、その課題をどうやったら広く解決できるか、考え実行してもらう。うまくいかないときは、振り返って次は何を改善すればいいか、仮説を立てて次のアクションを取ってもらう。

この繰り返しを通じて、ある一定期間、目標の成果を目指して活動していって欲しい。

もちろん俺は一緒に活動するから、使えるネタはどんどんパクっていって欲しい。俺も学生の感性に触れることで、新たな発想がを得ていきたい。

そんな風に学生たちと刺激し合うことができれば、一段とスピードアップして小林の地域おこしにも寄与できるんじゃないかと思うわけです。

在宅でも、ネットでの情報検索や、ライティング、企画制作などできることは無数にある。

現地に赴けるなら尚更。実際に現場を見たり、写真を撮ったり、交渉したり、できる活動は無数にある。

そうして各個人の総合的な動きを近くで見ながら、マネジメントしながら、且つ俺自身も走りながら、一緒に面白い活動をやっていきたい。

今後の活動に乞うご期待^^

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Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。