愛荘町の戦隊【ネバレンジャー】は300年を誇る伝統野菜を守る仕事

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出典:iju-join.jp

自治体の発信サポート、移住希望者へのオススメ求人紹介を兼ねた地域おこし協力隊の募集案件紹介シリーズ第3弾。

今回はいも興し戦隊ネバルンジャーとこれまた奇抜なキャラクターを前面に出して募集をかけている愛荘町の地域おこし協力隊員募集をご紹介!

愛荘町の案件を見れば一目瞭然ですが、どこの自治体も発信レベルがどんどん上がってきているので、求人を見ているだけでも今後の地域おこしのあり方、戦略を練る上で参考になります。

今日の時点(2016年1月)で、地域おこし協力隊の募集案件が324件もありますから、もうコピーがイマイチな案件は自ずとスルーされてしまいますね。僕も300件の案件から面白そうなものだけをピックアップして紹介していこうとなると、必然的にそうなっています。

というわけで、ネバルンジャーとはなんなのか?募集要項をもとにご紹介を!

ネバルンジャーとは300年の歴史を持つ山芋農家を守る仕事

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滋賀県愛荘町には300年の昔から伝わる伝統野菜「秦荘のやまいも」があります。

山鰻(やまうなぎ)の異名を持ち、薬として珍重されるほど滋養に満ちたやまいもは、粘土質の土壌で美味しく、粘り強く育ちます。すり下ろしたやまいもの粘りは驚くほどで、箸でつまめるほどの硬さを持ち、地域で愛され続けるほか全国にファンを持ちます。

300年の歴史を持つ伝統野菜、山鰻という異名、もうこれだけでブランディングできてるんじゃないでしょうか!こうした希少食材は重宝されているように思います。

しかしながら、就農者の減少はこの地域でも避けられず、出荷まで2年を要する栽培の困難さからやまいも農家の担い手が減っており、このままでは300年の伝統が消えてしまうかもしれません。

私たちは、地域が誇る伝統野菜「秦荘のやまいも」の栽培方法を次代に伝えながら、魅力ある特産品を提案する、そんな人材を求めています。

なんと!これだけ希少な食材でありながら消滅しかけているというではありませんか!これはもったいない!地域おこし協力隊の掛け持ちが許されるならば、僕もぜひ関わりたいくらいのプロジェクトです。

あなたの粘りで一緒に地域を元気にしませんか。

さすが!ネバレンジャーたるもの粘りがないことには、戦士たることはできないようです。この辺の遊び心溢れるコピーも素敵。これだけで柔軟な自治体という印象が見受けられます。

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●参考URL
【愛荘町公式ウェブサイト】 http://www.town.aisho.shiga.jp
【愛荘観光なび】 http://www.aisho-kanko.com
【愛荘町協力隊Facebook】 https://www.facebook.com/aisho.chiikiokoshi/
【愛荘町公式Facebook】 http://www.facebook.com/aishotown

田舎暮らし、新規就農を考えてる方は応募されてはいかがでしょう?農業も他のビジネスと一緒で、やっぱり希少野菜、レア食材を作っているというのは市場で差別化されて強い。

TPPやら何やらあっても、こうした日本の地に根付いた300年の歴史を持つ伝統野菜は残っていく、選ばれていくんじゃないでしょうか。

〆切は【2/29必着】応募はお早めに!

 

 

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東京から宮崎に移住しました!
「#移住日記」書いてます。
宮崎県小林市で地域おこし協力隊やってます。

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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ABOUTこの記事をかいた人

Shinta Hosokawa

岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。