堀切峠にて思う。感性を磨き、住みたい場所に住むという選択肢。俺らは選べる時代に生まれた世代

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先日は東京からの初ゲスト、ゆうみちゃんが小林に遊びに来てくれました。

都城に工場があるとかで、年に一度は宮崎に来るんだとか。俺らの宮崎移住が決まったことを知らせた段階で、10月出張で行くのと知らせてくれて、それから楽しみにしていたわけですが、東京で過ごしてた俺らが宮崎で会うという、なんだか不思議さと新鮮さが入り混じりつつ、楽しく宮崎観光を一緒にさせてもらいました。

いざ誰かゲストが来るとなると、どーぞどーぞ!という純粋なる喜びの歓迎の気持ちがわいてくるのか、正直めんどくせーと思うのかはその相手によると思うんですが、ゆうみちゃんは俺らより3つも年下で、俺らにとってかわいい後輩なので、ホントウェルカム!よく来たね!という感じ。

限られた時間ですが、宮崎を一緒に楽しもう!ということで、まずは俺らの家庭菜園に一緒に苗を植えるという作業から。

前日にふくどめハーブ園さんで仕入れた、メキシカンセージからパインセージ、バジルにパクチーを植えて、気持ちのいい田舎生活を満喫してもらい、ドライブで向かうはゆーぱるのじり&のじりこぴあ。

バラ狩りをやたら推してくる絵美ちゃんに、最初なんで??とイラつきにも近い疑問を呈していた私ですが、やってみると思いのほか楽しめる場所で、バラ狩り悪くないな、いやむしろこれは恒例のスポットになるかも!とのじりこぴあのポテンシャルを再認識する機会となりました。

想像以上にバラ園が広いんですよね。しかも、バラの種類もたくさんあるし、普通の花屋さんより安いんじゃないかな。小林、野尻方面に来る人には今後は推していこうと思います。

IMG_3433バラ園農家はじめました もしくは バラ園でデートはいかが な一枚

俺結構いけてないすか、この写真。というか3人とも3割増しくらいに写っている気がする。バラ園効果なのかもしれない。

ご飯を食べるとあっという間に、空港に行かなければいけない時間が近づいてきたので、スポットを絞って堀切峠へ。

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ここの南国風景はホントに絶景ですね。俺らが当初イメージしていた宮崎はこういう感じだったよなーと、今の小林は山の中だよなーと物思いにふけったり。

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これこれ、俺の宮崎イメージは!

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これは現在の居住地小林、そうそう今のシーズンは毎週日曜日に薬草センターのボランティアの方が薬草クイズをしながら、薬草の解説をしてくれます。しかもハーブの苗をプレゼント中。

FullSizeRender (22)眼前に真っ青な海が広がる。これだよなー俺の宮崎のイメージは…

まあいいか。イケハヤが言うように二段階移住という選択もあるしな。というか、まだ始まったばかりだから選択肢はいろいろあるしな。

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堀切峠はすごいところで、ハーレーをはじめとする高級バイクから、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニとスーパーカーが目白押しの道の駅で、エビソフトに気を取られている間に、フェラーリに横付けされているのに気づいたときは、一瞬青ざめたけれども(だって、こすりでもしたら数百万円は搾り取られるだろうからさ…)、スポーツカーが一斉に並ぶ姿は圧巻でテンションがあがったね。

しかもみな、品のいい空気が漂っているのも好印象。あんないい年の取り方したいもんだね。

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これが噂のエビソフト。これは一度食えば、もう食わなくていいね。道の駅で推されていないのも、リピーターがいないからだろう、きっと。これは本当に罪な商品だと思ったね、個人的に。

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しかし、捨てようとしてると、エビソフトってなにー?とキャッキャしている女の子集団がいたので食べます?というと、嬉しそうに、何度もありがとう言ってくれて、喜んでもらってくれたので、話のネタにはなる、いい商品なのかもしれない。

そうこうしていると、あっという間に週末は過ぎ去り、あっという間の宮崎ぷち観光は終わったわけですが、宮崎の朗らかで陽気な印象をぎゅっと凝縮したような堀切峠はまた行きたい、観光でお勧めのスポットでしたね。

今後のゲストハウス運営を考えたときに、こうした海が近くに見える環境というのは、やはり魅力的だなーなんて考ましたね。

これからも定期的に市外、県外にも飛び出してフットワーク軽く、住むにベストな環境を発見、開拓しながら今後の拠点づくりを進めていこうと思います。

やっぱり、いろんな土地を観て、感性を養うというのは大事ですな。

 

Shinta Hosokawa
岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。
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岩手県出身の86世代。2015年10月、東京から小林市へ地域おこし協力隊として移住。情報発信からの現地滞在、新たな人の流れを作るべく。メディアを育てつつ、ブックカフェ兼ゲストハウスというリアルな箱を準備中。